シャンプーにおいて、湯加減も力の加減も聞かない。

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どうもー!!

 

ララランド見に行きたい

カガラシュンです!!

 

あれって端的に言うと

LAのはなしですよね?

 

本日のブログです!!

 

 

「お湯加減はよろしいでしょうか??」

「力の加減はいかがでしょうか??」

 

 

美容室でのシャンプーの際の耳慣れた言葉。

僕は何か違和感をずっと感じて

ました。

 

それは美容師になった今も、もっと

遡ると僕が美容師になる前。お客の

頃から。

 

僕は基本これらを確認することは

お客様にはない。

 

美容師になりたてのころ、シャンプーを

習った時はこれを言わないといけない

という教えを受けた。

 

当たり前のようにそれをお客様に

確認してたアシスタント時代。違和感が

募った。

 

僕が出した答えはこうです。

お湯加減や力加減を聞く前に、

その人に合ってそうなそれらを自分なりに

考え、調節すればいいのではないか?

 

季節に応じて温度を微妙に変えてみたり。

暑そうなお客様には少し温くしてみたり。

 

髪の毛が細く毛量も多くない方は

ソフトなシャンプーを好むケース

が多いので事前に見極めそうしてみたり。

 

今僕が言ってるのはごく当たり前のこと

です。そんなん当たり前やろと思う人も

多いと思います。

 

でも、今や美容師の常套句となった

これらの言葉を用いることにより、

この当たり前の意識が薄れているのが

僕の違和感の正体やと気づいたのです。

 

マニュアル的な事はとは統一感を

生む変わりに大切なことが見えなくなる。

そんな気がしてならないのです。

 

もっとお客様にいいものをプロと

して届けたい。自分なりに。

そのまっすぐな思いと共に色々な

アイデアを出し、やっていきたいですね!!

 

接客雑にしてるということでは

ないですよ。笑

 

ラフにラフに。

おわり

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ただ髪の毛を切るのではなく、一人一人に合う髪型を贈る。とゆうことが第一コンセプト。ファッッションブランドpottoや2ピースバンドドミコのヘア&メイクを手掛けるなどサロンワーク以外でも幅広く活躍。髪で本気で人は変われるしいろんな髪型テキトーに楽しんだらええやんと思ってるゆとり、ゆとりの風来坊。