美容師とお客さんのバトル

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洗濯物を飛ばすほどの風が吹いてるなー。一枚さっき飛んでったぽいけど気のせいかな?

どうも!休みに一気に洗濯してまう横着者です!

一人暮らしやとそうなってまいますよね!!よくハンガーの数足らへんようになりますね!

ブログいきまっせ!!

お客さんとバトル。とは言い過ぎにも聞こえますが。

基本的にはお客さんの要望聞いて形にしていく仕事してますが。

お客さんのオーダーにハッキリNOと言いたくなる時ありますねー!

まあ僕の場合は時折普通にNOと言ってしまいますが。笑

なんというか、こっちもプロのデザイナーとしての矜持のもとハサミ入れるから、なんでもお客さんの指示どおり切ってたりデザインつくってたらAIにこの先やられてしまいますね!

まあでも、お客さんの感性、美意識を勉強させていただく姿勢は大切にしたいと思ってます!!無理矢理は絶対禁物です!

自分のデザインを押し付けるだけの美容師になりたくはないですもの。

ただ、よくあるパターンは自分より目上のお客さんかつ、普段僕が担当してないお客さんが僕を指名してご来店された場合。

具体的な例で言うと、いつも別の店で信頼してる美容師さんにカットしてもらってるけど、今回はなぜかカガラに切ってもらいたいとなった場合。

その時はもうバトルになること多いです。

謙虚さを忘れずにひそやかにバトルです。

目上の方はそれまでの人生経験から、やはり僕よりは先輩なわけで。どうゆうのが好みですか?とか聞きながら、教えてもらいながら進めるのは当然なんですが。

色々ここはこうして頂戴的なアドバイスをいただきながらカットする。

そうやとしても僕は必ずしも指示どおり切るかわかりません。でも指名してくれたからには満足してもらいたい。色々葛藤します。

もちろん失礼のないように、気をつける事もあるし、そんな気もかけてられへん時もある。カットはバトルやから。集中!!

 

テキトーに切ることは絶対せーへん、素敵な髪型提供したい。

でも、すごく具体的に指示して来るお客さんやとしても絶対に1から10まで全てゆうとおりに切りたくない。平伏さない。

確認いちいち入れずに切りすすめる事もある。それは悪い癖でもあるかもしれへん。

ただ、美容師としてそっちのほうがいいと踏んだ。にすぎない。

新しい発見を提供するためには美容師側の攻める姿勢も必要やと思う。もちろん引き際も大事やと思うし、虎視眈々と狙う必要があると思う。

失敗が許されへん、直しがきかないこそ攻めていかなければ新しいものなんか生まれへん

基本的に迎合できへん性分ってのもわかってる

他と違う美容師じゃないと僕のとこ来てもらった意味ないとか思う。うぬぼれではなくて、人がカットするってのはそうゆうことやと根源的に思う

指名は嬉しい。ありがたい。良くぞ見つけてくれた!

おまかせじゃなくてもいい、指示してくれていい!でもそれ通りに進むかは僕もわからへん!

やからこそ、真剣にカットさせていただきますね!!またサロンでバトルしましょう!!

いつもありがとうや

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ABOUTこの記事をかいた人

ただ髪の毛を切るのではなく、一人一人に合う髪型を贈る。とゆうことが第一コンセプト。ファッッションブランドpottoや2ピースバンドドミコのヘア&メイクを手掛けるなどサロンワーク以外でも好き勝手に活動。個々の一人称を肯定し髪型テキトーに楽しんだらええやんと思ってるゆとり、ゆとりの風来坊。