お金のせいで本質と乖離していく

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正月おせちの代わりはモスバーガー。

どうも!まさか2020年がモスバーガーから始まるとは思ってませんでした!

でも、意外と美味いしたまに食べたくなるんですよね!あけおめフィッシュバーガー!

ブログいきまっせ!

正月一発目のブログがこんなブログになるとは!!

でも2019年に僕はこの事を一番感じてました!!

この思いは美容師始めたてのころあったような気がします。最初は違和感でしかなく、何がおかしいねやろ?と釈然としない感覚でした。

何かと言いますと、

美容師として働くとゆうことは、髪型を提供してお金をいただくとゆうこと。当たり前のこと。

でもその当たり前が、当たり前ではないんとちゃうか?と思ったり。

とゆうのも、美容師をしていてお金を生み出すとゆうことはお客さんにたくさん来てもらったり、いろんなメニューをしてもらったりしてお金を落としてもらわないといけません。

生活していくためにはそのお金は必要。お店を続けていくのにはお金が必要。

ただ、

お金を稼ぐとゆうことが仕事に直結しすぎて、本来大切なはずの美容室、引いては美容師をやる人間としての本質と乖離していってることに気づきました。

売り上げを上げなくてはならない。

本来売り上げを無理矢理上げる必要なんて僕はないんじゃないかと思ってます。

なぜか。

こんだけ美容師がおるのにそんな自分のとこにばっかお客さんが集まるのって、そもそも不自然やと思うんです。

何かの後ろ盾ありきのプロモーションや、一発バズるためのユーチューバー的な発信。

それと必ずしもみんなが人気のあるスタイルを作りたいとは思ってません。

人気のあるとは一般的であり、人気のないとゆうのは前衛的で時代が追いついてないだけかもしれません。

もちろんセンス抜群で人としても完璧!みたいな美容師さんがいればむっちゃお客さん来るんやと思いますが。

ただ、そうやとしても1人で担当できるお客さんの数は限られてます!

これはあくまでも僕の考えですが、もっとひとりひとりに時間を使って髪型作りたいと思ってます!!

そうしたときに、売り上げをあげるとゆうことは、時間を短縮していつもと同じお金をいただくとゆうことにもなります。

より多くの人数をこなすには、時間を短縮して担当する人数を増やすとゆうこと。

僕の経験上、営業の序盤は体力的にもフレッシュですが、あまりたくさんの人数をこなすと最後の方の集中力とゆうのはなかなかシビアなものです。

人の髪型をデザインすることはそれぐらいのパワーがいります。

でも今の現状は、お金を稼がないと生きていけない。給料も低い。やりたいことやられへん。

みんなお金を稼ぐために必死にかわいいモデルのヘアスタイルの写真SNSにアップしたり、わけのわからん髪質改善的な新しくもないメニューみたいなのを宣伝しまくる。

それって、ほんまにお客さんのためなんかな?俺がそう思ってないだけなんかな?

まあそれを愚痴るのもなんかちゃうし。

自分がほんまに思うことは、お金で考えてしまうと何かと本質が見えづらくなり、変なとこに忖度したりよくわからん美容師になってしまいそう。

お金は腐らへんから、時間の元に暮らしてる人間とそもそも矛盾してる。

そんなもん稼いで、富を築いていろんな権利を買ってみたいなのが貧富の差拡大に繋がり戦争などを生むんやろな。

誰のための金や。自分のため?金の事を考えずに暮らしていく術を身につけたい。

やから2020年はもっとそうゆうことを考えて生きていきます!!

皆さんあけましておめでとうございます!

本年度もよろしくお願いします!

(最初に言え)

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ABOUTこの記事をかいた人

ただ髪の毛を切るのではなく、一人一人に合う髪型を贈る。とゆうことが第一コンセプト。ファッッションブランドpottoや2ピースバンドドミコのヘア&メイクを手掛けるなどサロンワーク以外でも好き勝手に活動。個々の一人称を肯定し髪型テキトーに楽しんだらええやんと思ってるゆとり、ゆとりの風来坊。