カットをする者

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やっとこさ風邪治ってきました!

僕のサイクルは、喉→倦怠感→鼻→唇カサカサなるで終わるんで、今めちゃ下唇カサカサです。(いつも上唇からカサカサなってくる)

ブログいきまっせ!

昨日のカットの話、読んでくれました?

カットしてカットに気付く

なんか今日もついでやからカットの事書こうかな思うです!

僕が最初のころ、とゆうのはアシスタントを4年半やって、ついにスタイリストデビュー!って時のことです!

ちなみにアシスタントはお客さんの髪をカットしません!練習でモデルをお願いしてカットする以外、人の髪はカットしません!

いざデビューしてカットするんですが、なかなか自分の思ったように切れないんですね!!

今となってはのは当たり前に思うんですが。アシスタントの時カリキュラムをクリアして、ゴーサインが出たとは言ってもカットがいきなりうまくできるなんかあり得ないんです。

カットがうまいとかは何がうまいんか何がへたなんかって色んな見方があるかもですが。

そもそも、お客さんのオーダーを理解したとしてもそれを表現できない。拙い。

もう少し切ったほうがいいかもやけど、切り過ぎたらあかんから切れない。弱い。

そんなことを経験してるうちに、あれ?

カットできるようになったって言えるんかな俺?みたいな思いを何回もしました。

肩書は美容師、スタイリスト!

いっちょ前です!職人さんとゆってくれる

お客さんさえいます!

ほんまに職人と呼べるのが!おれ!!

いつか先生と呼ばれるその日まで。

今の自分には厚かましい!

しかも誰も呼んでない!

カガラシュン!と呼び捨てでお願いします!!

おい貴様!ボブにしたいんですけど!!

ぐらいで結構でございます!

カット頑張ります

目標はハサミ1本でも、どこでもカットするさすらいの美容師なんで

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ABOUTこの記事をかいた人

ただ髪の毛を切るのではなく、一人一人に合う髪型を贈る。とゆうことが第一コンセプト。ファッッションブランドpottoや2ピースバンドドミコのヘア&メイクを手掛けるなどサロンワーク以外でも好き勝手に活動。個々の一人称を肯定し髪型テキトーに楽しんだらええやんと思ってるゆとり、ゆとりの風来坊。