自宅でも髪型を再現すること

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どうもー!!

 

画面バキバキのiPhone6Sを

使ってるカガラシュンです!!

 

iPhone10が出たからばり古いみたいに

思われてるのが気に食わないですね!!

 

本日のブログです!!

 

家でも髪型を楽しんでもらえる

ようにしたい!

 

という思いを辿ると、行き着くのが

『再現性』

という言葉なんです!!

 

再現性とはお客さんが家で髪型を

再現できるか。要するにスタイリング

ができるのか。

 

ここをもっと実現させたい。

今後の課題でもあります!!

 

そんな思いの最中、

見えてきたことがあります。

 

カットをしていくにあたり、

 

濡れてる髪の状態でのカットと

乾いた髪の状態でのカット

 

を使い分けるとそれに近づく

んじゃないかと言うことです。

 

濡れてる髪の状態の時は髪が素直で

カットの輪郭を作りやすい。

イメージはこの時点で決めておいて’、

鏡を見ながら似合わせてく。

 

ウエットカットが終わったら

なるべくラフなドライで乾かす。

お客さまが家でやれる程度のラフなドライで

 

ここがかなりポイントです。

お客さんができないブラシを使ったブロー

やややこしい乾かし方ではなくあくまでも

ラフな乾かし方で乾かしてみる。

 

そしてお客さんの自然な髪の状態。すなわち

ありのままのお客さんを見ながらドライカット

をしてく。

 

ありのままの髪の状態は愛らしいです。

それぞれにちがうクセやうねりがあったり、

生え方がまるで違う。それを真摯に受け止め

デザインに落とし込んでみていく。

 

お客さま一人一人と向き合うってのは

美容師として当たり前やと思うけど、

カットにおいてはこれが僕は向き合う

ことやと思ってきてます。

 

お客さんには美容室でカットしてから

できるだけの期間髪型を楽しんでほしい

のと自分の髪セットすんのこんなおもろいん

やってことに気がついてもらえたら嬉しいですね!

 

スタイリングの悩み質問も随時

受け付け中!!

 

おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

ただ髪の毛を切るのではなく、一人一人に合う髪型を贈る。とゆうことが第一コンセプト。ファッッションブランドpottoや2ピースバンドドミコのヘア&メイクを手掛けるなどサロンワーク以外でも好き勝手に活動。個々の一人称を肯定し髪型テキトーに楽しんだらええやんと思ってるゆとり、ゆとりの風来坊。