美容室で雑誌を読ませない美容師。

Pocket

どうもー!!

 

夕陽より朝日!!

読売よりも朝日!!

キリンよりもASAHI!!

アサヒづくめのカガラシュンです!!

 

でも実際は太陽より月の方が好きやし、

NHK一番見るし、ビールあんま飲みませんね!!

 

本日のブログです!!

 

美容室のイメージってもちろん

髪の毛切るってのが一番強い

思いますが、意外とこんなイメージ

もあると思うんですね。

 

 

雑誌読む場所

 

 

↑もちろんうちの店にも!!

 

 

僕も昔、自分が美容師になる以前。

お客様として美容室に行ったらよく

雑誌を手渡されてました。

 

とにかくどこかしらのタイミングで

登場することの多い雑誌。

 

もちろんヘアカタログなどの髪型の雑誌

もたくさんありますし。

美容室ととても密接な関係

ある雑誌。うちの店にも、

いろんな雑誌が置いてあります。

 

でも実際こうも思います。

 

 

雑誌が無い美容室って素敵やな。と。

 

 

はじめに言っときます。

雑誌が嫌いなわけじゃ無いんです。

むしろ好きな雑誌は僕も結構見ます!

 

でも。

雑誌が無いということは、こうも

言い換えれると思うんです。

 

 

美容室の空間や美容師さんの

仕事が素敵で見ていて飽きない。

 

 

ヘアカタログが無いということは、

こうも言い換えれると思うんです。

 

 

髪型は基本担当美容師さんに

お任せ。信頼してます。

 

 

実際ヘアカタログも便利な反面、

使い方によっては機械的な仕事に

なってしまう恐れがあると思います。

 

この髪型にしたい。とヘアカタを提示されて

しまうと=それを真似て切る。という考えが

すこしばかり働いてしまいます。

 

この髪型にしたい!とお客様がカタログを

指差し、その髪型を切るにはどうすれ

ばいいかを美容師は考える。

 

もちろんわかてることではありますが、

雑誌に載ってるのは、お客様では無いのに。

鏡を見てお客様に似合うオリジナルを

作るという思いのイメージの中に、

ヘアカタのスタイルが散らつきます。

 

もっと棘のある言い方に変えれば、

言われた通り切ればいいと思ってしまう。

ということを僕は恐れています。。

 

プロとしての提案する力とかが、養われ無い

気がするんです。

 

現に常連さんはヘアカタをほとんど

開きません。任せてもらえる。

僕はそこに美容師のやりがいを

感じます!(個人的主観)

 

そしてカットの時は雑誌読む人は

一人もいません。読んでても皆閉じて、

カットクロスの中に手をしまってくれます。

 

お客さんの変わっていく姿を鏡越しに

お客さんと僕とで楽しみながら、

時には、「前髪もっと短くても可愛いかも!」

とか相談しなたりしながら切り進む。

 

これはライブのコールア&レスポンス

みたいな感じかも。

お客様との関係性を確認できるし

それが深まるとも思ってます。一体感。

 

カラーの放置中に読むものとして

雑誌はピカイチやし、絶対いらん!

とは思いません。

 

ただ暇そうやから雑誌、という考えや

雑誌やヘアカタをとりあえず出す的

なのは無くしていきたい。

最近はそういう風に思います。

 

出版社から怒られそうですが、

ほんまに最近思うんですね!!

明日以降にのブログで、

なぜカットの時雑誌は読ませないのか。

を解説したいと思います。暇な人みてくださいね!

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カガラシュンの料金案内はこちら カガラシュンでウェブ予約するはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ただ髪の毛を切るのではなく、一人一人に合う髪型を贈る。とゆうことが第一コンセプト。ファッッションブランドpottoや2ピースバンドドミコのヘア&メイクを手掛けるなどサロンワーク以外でも幅広く活躍。髪で本気で人は変われるしいろんな髪型テキトーに楽しんだらええやんと思ってるゆとり、ゆとりの風来坊。